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■治療開始まで
STEP1:初診・相談
どこがどう気になるかなどの問診をし、咬み合わせの状態をチェック。このとき、治療内容や費用などについても相談します。
STEP2:精密検査
X線写真や口の中の写真を撮影、歯型をとるなどし、歯並びの状態を確認。
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TEP3:診断・治療計画の決定
検査の結果をもとに、咬み合わせの状態や今後の治療方針を決めます。
■治療開始後
<乳歯・混合歯列の場合>
STEP1:治療開始の準備
むし歯や抜歯などの処置が必要な場合は、まずその治療を優先します。
STEP2:早期治療スタート
咬み合わせの影響などであごにズレや歪みがある場合には、早期に治療を開始します。装置は、歯やあごの状態によって異なり、夜寝るときにつけるものや、終日つけ続けるものなどがあります。
STEP3:経過観察
早期治療が終わってから永久歯に生え替わるまでの間は、治した状態が安定しているか、ほかに新たな問題が生じていないかなどの経過観察が必要。その後本格治療へ移行します。
<永久歯列の場合>
STEP1:治療開始の準備
むし歯や抜歯などの処置が必要な場合は、まずその治療を優先します。
STEP2:本格治療スタート
すべての歯に矯正装置(マルチブラケット)をつけて本格治療を開始。
STEP3:保定観察
歯がキレイに並び、よく咬めるようになったら矯正装置をはずし、かわりにリテーナー(歯を安定させる装置)をつけます。
必要な保定観察が終わったら治療完了。ただし、リテーナーを取りはずした後も歯が後戻りしたり、新たな不正咬合を起こす場合があるので、歯並びのチェックは欠かせません。 |
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